春日部市の子供の歯医者さん|やまもと歯科

小児歯科PEDODONTICS

お子様の虫歯が心配な方へ。

やまもと歯科では、子供達と会話し、コミュニケーションをとりながら治療をすすめていきます。まずはお子様が歯医者さんを嫌いにならないよう、優しく笑顔で楽しい診療を行います。

やまもと歯科の小児歯科

子供達がすてきな笑顔になるためには美しい歯、きれいな歯ならびは欠かせないものです。やまもと歯科は、子供達が「歯医者さん」を大好きになってもらうようにやさしく、楽しい小児歯科治療を心がけています。けっして、泣いている子をおさえつけて治療はしません。

また、当院のスタッフは子供達が大好きです。実際に治療を行う際は、子供達と会話し、コミュニケーションをとりながら治療をすすめていきます。上手に出来たお子さんには「よくがんばったね。」というたっぷりの褒め言葉とご褒美のプレゼントをあげるとうれしそうに笑っていただけます♪

歯医者さんでの治療が終わった後は

虫歯治療は治して終了、ではありません。お子様の歯は非常に虫歯が再発しやすいという特徴を持ちますので、皆様にスマイルクラブ(小児の定期検診(メインテナンス)に入会いただいております。やまもと歯科とご両親で協力しながら子供達のお口の中をしっかりと管理し、12才までムシバ0(カリエスフリー)をめざします!虫歯になりやすいお子様の歯には、予防という視点は欠かせないのです。

小児歯科とはただお子様のむし歯を治すだけではありません。小さなお子様の歯は全部で20本生えてきます。「どうせ大人の歯が生えてくるからそんなに神経質になることはないんじゃないの?」なんて思われる方もいらっしゃるのではないでしょうか。当然、そんなことはございませんし、乳歯をおろそかにすると永久歯にも様々な影響が出ることが分かっております。また最近では、お子様の成長と歯には深い関連性があります。



スマイルクラブはこちら

POINT.1

「噛む」という行為は知識の発達に影響があります。

食べ物をよく噛む事で、そのアゴの振動が直接脳に伝わります。その脳への振動が脳細胞を活性化させ、知能の発達を促すという学説があります。

つまりお子様が「おいしく噛める」歯を持つことは将来を見ても非常に大切なことであり、その丈夫な歯を実現する為には0~3歳までの歯磨きが大切です。

POINT.2

「噛む」ことで元気な体が作られます。

実は食べ物を食べた時にでる「唾液」には殺菌・消化能力があります。これは自浄作用といって、本来人間が持つ素晴らしい能力の一つなのです。その唾液は「噛む」という行為で出てきます。

ですから、食べ物をきちんと噛める歯にしておかないと、唾液の量も減ります。それにより、胃腸の消化吸収を助ける能力も減ってくるのです。

このように、歯と人体には密接なかかわりがあります。しかし、お子様自身で自身の歯を意識して守るという行為のハードルは意外と高いです。特に小さいお子様にはご両親のサポートが必要です。

ご両親にご協力いただきたいこと
【0~3歳までの歯で大切にしていただきたいこと】

0~3歳までの小さなお子様には歯を磨くという行為に対して嫌がらない工夫をしてあげることが大切です。

1歳 脱脂綿に水を含ませて、歯を拭いて下さい。
2歳 歯と歯のあいだ奥歯の溝の部分に気をつけてお母さんが磨いてください。
まだ歯磨き粉を使う必要はありません。
3歳 できればお子様に自分で歯を磨く練習をさせて下さい。

最後には必ず仕上げ磨きをしましょう!!膝枕の要領で、足の上にお子様の頭を置いて安定させます。
最後に磨き残しがないか、確認して下さい。

4~8歳までの歯で大切にしていただきたいこと

4~8歳までのお子様のご両親にも、意識していただきたいことがございます。この時期は丁度大人の歯が生えてくる時期になります。この時に乳歯にむし歯があると、キレイに生え揃わない事があります。将来的な歯並びなどを懸念される方は歯の専門家である歯医者に予防のために積極的に来院されることをお勧めします。

たとえば、小さなお子様の歯並びは早く乳歯が抜けてしまった時乳歯がむし歯になってしまった時乳歯が抜けずに残ってしまった時アゴが小さく発達した時歯並びを悪くする癖(指しゃぶり・ほほ杖・口呼吸)がある時こんなタイミングで悪くなってしまいます。今のお子様の状況を把握し、定期的に歯医者さんに見てもらうようにしましょう!

4~8歳までの歯磨きポイント

今までと異なり、奥に大人の歯が生えてきますので、今でよりもブラシの先が届きにくく、また、歯の噛み合わせの溝は細かく狭い為に磨きにくくなってきます。鏡を見ながらよく磨きましょう!!

9~12歳までの歯で大切にしていただきたいこと

この時期は大人の歯が明確に生えてくる時期になります。この時に乳歯にむし歯があると、綺麗に生え揃わなくなる事があります。この時期に歯に専門家である歯医者に予防の為に積極的に来院されることをお勧めします。歯並びなんて特になんでもいいじゃない?という方にお伝えしたいことが、、、

男の子も要注意!歯とスポーツ選手の関係性

一流のスポーツ選手は歯を噛みしめる力が強いほど、ものすごいパワーを発揮します。噛みしめた時に上下の面積が広いほど、優れたパワーを発揮すると言われています。

個人差はありますが9~12歳くらいで全ての永久歯(親知らずを除く)が生え揃っている状態になります。一度でも治療した歯はやはり、天然の歯には見た目も噛む能力も敵いません。むし歯を長い時間放置しておくと、口臭の原因になる他、最悪の場合は抜く事になります。生えてきたばかりの永久歯を抜いてしまうなんて、とても寂しいことです。。。

9~12歳までの歯磨きポイント

歯と歯の間や奥の溝に磨き残しがないか確認して下さい。自分でキチンと磨けたつもりでも、磨き残しがあるかもしれません。寝る前の歯磨きを習慣にして下さい。歯並びがキレイに並んでいないところは、虫歯や歯周病になる可能性が高くなります。

子供はどうして虫歯になるのでしょうか

子供が虫歯になってしまう原因は様々にありますが、

  • 歯磨き、仕上げ磨きができていない
  • 虫歯の原因菌を家族から移してしまう
  • おやつ、食事の時間が決まっていない
  • 飲み物がジュースばかりである
  • 噛むクセがついていない

といったことが主な原因となります。それぞれ原因と対策を春日部市の歯医者、やまもと歯科が分かりやすく解説いたします。

POINT.1

歯磨き、仕上げ磨きができていない

食事をするとお口の中は酸性になります。また、酸性の状態というのは虫歯菌が好んで活発に活動をする状態ですので、虫歯になりやすい状況ともいえます。歯磨きをすると、この酸性度が減少します。
ただ、実際の口内の中和には時間がかかるので、寝る2時間前には歯磨きができるように食事自体も早めに取ることが虫歯予防に繋がります。

POINT.2

虫歯の原因菌を家族から移してしまう

生まれたままの状態のお子様には虫歯菌は存在しません。基本的にスプーンや箸、口と口のキスなどで虫歯菌は移ってしまいます。
また、人のお口は2~3歳までで決まり、この間までに虫歯菌が定着しなければ虫歯には非常になりくい人になります。3歳までは口移しや食器の共有、キスなどは控えることができれば良いでしょう。

POINT.3

おやつ、食事の時間が決まっていない

食事と食事の間隔が空いていない人は虫歯になりやすくなります。だらだらと長時間にわたって食事をしたり、間食を何度もしてしまうと虫歯菌が喜ぶお口が出来上がります。おやつの時間は歯磨きとセットで、時間まで決めておくのが虫歯にならないコツです♪

POINT.4

飲み物がジュースばかりである

ジュースには非常に多くの糖が含まれており、その糖を養分に虫歯菌は活発化します。また、多くの人が健康だと安心して口に入れるスポーツドリンクなどの清涼飲料水にも非常に多くの糖が含まれております。子供の飲み物は、お茶か水がオススメです。

もちろんお茶とお水以外禁止では、お子様もかわいそうですので、たまにジュースを飲ませる程度なら問題はありません。が、常にジュースばっかりにならないようにしておきたいですね。

POINT.5

噛むクセがついていない

虫歯菌は唾液が少ないお口の中が大好きです。逆に唾液の分泌量が多いお口の中では元気良く活動することができず、おとなしくなります。

虫歯予防に必須ともいえる唾液の分泌にはとにかく噛むことが大切です。食事はもちろん、おやつなども噛むことを意識して用意するようにしましょう。やわらかいものばかりを食べさせず、噛み応えのある食事を出すのも良いでしょう。

まず、虫歯には様々なリスク因子があるということを知ってください。歯磨きをしていれば、虫歯にならないと言うものでもありません。逆に歯磨きをあまり熱心にしない子でも、虫歯にならない子は実際たくさんいます。まずしっかりとした検査で原因を知り、その子のリスクを知り、それぞれに対応することが大切です。そのリスクを知る検査があることを知っていただきたいです。

お子さんを虫歯から守るために身につけたい生活習慣

まずは関心を持つことです。歯を守るための習慣というものはたくさんあります。しかし、それをすべて行っていくのは現実的には難しいのも事実です。その子のリスクが高い原因は何か?それを把握し、そこに合った対応をしていくことが、効率的で効果的です。

お子さんの虫歯を放置するリスク

虫歯は細菌感染です。虫歯には菌がたくさんいます。それがいつも口の中にあるわけですから、良くないことは簡単にわかると思います。

また、虫歯で歯が崩壊したままになると、大人の歯に生え変わった時に、歯並びが悪くなるリスクがとても高くなります。虫歯があると、無意識のうちにそこで噛むことを避けてしまうなど、変な噛み癖がつくこともあります。いずれにせよ、単に虫歯が進むだけでなく多くのリスクを伴います。

かかりつけ歯科医院を持つ

かかりつけの歯科医院を持つ子、持たない子では歯に対する意識が違ってきます。リスクも当然違ってきます。また、悪くなった時だけ来る子は歯医者嫌いです。大人でも虫歯治療は怖いものですから、子供が怖がり嫌がるのは当たり前です。

かかりつけの歯医者さんを持ち、虫歯にならないよう定期的に通う習慣のある子は、もちろん虫歯になる率は全然違ってきますし、なってしまったとしても簡単な処置で済みますから、歯医者さんを嫌がることはありません。むしろ定期来院されているお子さんは楽しみに来院してくれている子がたくさんみえます。楽しく通って、しかも健康か、嫌々通って、しかも不健康かの違いです。

年齢別 お子さまが陥りがちな歯のトラブルとその処置

0~3歳

感染の窓と呼ばれる時期です。この時期の虫歯菌は、ほとんどが家族からの感染です。そこで、家族の触れ合いに気を付ける(同じスプーンを使わないなど)ことを言われたりしますが、そもそも家族みんなが綺麗な口腔内環境であれば、そんな心配は要りません。家族みんなで綺麗な口腔内環境つくりに取り組むことが、結果子供の歯を感染から守ることになります。



3~6歳

乳歯が生えそろい、しっかり噛んで食事ができるようになっています。食事の内容、食べる頻度や姿勢など、習慣となるものができてくる時期でもあります。この時期に、正しい習慣を身に着けていってほしいと思います。

また、早い子は虫歯が現れてくる時期です。糖質の取り方など、気を付けていただきたいこともあります。特に上の兄弟がいる子などは要注意です。習癖なども出てくる時期です。指吸、うつぶせ寝、口呼吸などの癖は、悪影響が出てしまう前に改善していってほしいところです。



6~12歳

永久歯への生え変わりが始まります。将来の歯並びの予想が、ある程度ついてきます。残念ながら、歯並びが悪くなることが予想された場合でも、これから顎の成長もあり生え変わりであるこの時期だからできること、この時期しかできないことが色々あります。生活習慣や習癖も多岐にわたり、将来の健康な口腔内を損なうリスクがたくさん存在する時期です。しっかり検査を受け、それぞれに対応していくことがとても重要な時期です。

お子さまの歯のケガと応急処置

まずはすぐに歯医者を受診することですが、応急処置が必要となる物には歯が折れたり抜けてしまった場合があります。抜けた歯には歯根膜という組織が根っこに付着しています。これが生きた組織として残っていると、戻すことができる可能性があります。

乾燥や浸透圧に弱いので、そのままにして乾いてしまわないよう、また水道水などで洗ったりつけたりしないようにします。手ごろな物として、牛乳などに入れておくと数時間持つと言われています。口の中に入れておいてもよいのですが、雑菌が多く、また舐めたり噛んだり飲み込んだりしてしまうので、あまりおすすめできません。

当医院の小児歯科治療について

お子さまの歯は大人以上に虫歯のリスクが高く、予防や治療が大切になります。そんなお子さまが歯医者を怖がらないよう、治療が終わった時に楽しかったという記憶が残るようにして、「また来たい」と言ってもらえる努力をしています。

話をするときは、お子さまの目線に合わせて優しく、少しでも不安を取り除けるように気を付けています。また、お子さまに関する親御さんのお悩みにもお答えしています。「歯磨きをしているのに、なぜ虫歯になるの?」「食事のとり方と虫歯への影響は?」「仕上げ磨きの正しいやり方は?」など、お子さまのお口に関する疑問には何でもお答えします。子育て経験のある衛生士もいますので、安心して遠慮なく質問してください。

お問い合わせ CONTACT

  • 048-735-8148
  • お問い合わせ
  • WEB予約
  • アクセス