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金属アレルギーの影響と原因

2019年1月6日 (日)

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金属アレルギーの影響と原因について

 

歯科治療では、金属の詰め物や被せ物などを使うことがあります。そのため、金属アレルギーの方は治療を受けられないケースがあるのです。ここでは、金属アレルギーの影響と原因について、春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科が分かりやすく解説いたします。

 

◆金属アレルギーの原因

金属アレルギーとは、金属から溶け出した金属イオンが身体のタンパク質と結合したものに対して、免疫反応が過剰に起こる体質のことです。金属に対してではなく、タンパク質と金属イオンが結合したものに対してアレルギーが起こります。

 

◆金属アレルギーによる影響

金属アレルギーが起こると、口の中の粘膜に発疹が出たり、身体に湿疹やかゆみなどの症状が現れたりすることがあります。身体に症状が現れると、被せ物や詰め物などの金属が原因だと予測できず、原因を取り除くのが遅れてしまう場合があるのです。

 

また、金属アレルギーは、ある日突然発症することがあります。歯科治療を受けた当初は問題なかったのに、数年が経過してから突然身体に湿疹が現れたり口の中に発疹が出たりするのです。

 

◆金属を使用しない歯科治療を受ける

金属アレルギーの方は、金属を使用しない詰め物・被せ物を選びましょう。ジルコニアクラウンやe-maxといったセラミック治療では、金属を使用しないため金属アレルギーの方にも適用できます。金属アレルギーだからといって歯科治療を受けるのを諦めるのではなく、まずは歯科医師に相談しましょう。

 

また、金属アレルギーの有無に関係なく、金属の詰め物・被せ物から金属イオンが溶け出し、歯茎の黒ずみの原因になることもあります。長く、歯と歯茎の健康を守りたい方は、セラミック治療をおすすめします。

 

◆まとめ

金属アレルギーの方は歯科治療を受けられないと思いがちですが、セラミック治療であれば問題なく受けられます。セラミック治療は審美性にも優れているため、自然な歯に近い見た目に整えられます。歯茎の変色も防げるため、見た目を維持したい方にこそセラミック治療がおすすめです。金属アレルギーの原因や影響、セラミック治療の適用などについて詳しく知りたい方は、春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科にお越しください。

 

 

 

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