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歯周病の原因とは

2018年11月30日 (金)

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歯周病の原因は?

歯周病は、歯を失う原因となる重大な病気です。歯周病がなぜできるのか原因をご存じない方は多いのではないでしょうか。原因を知ることで、おのずと予防法が見えてきます。ここでは、歯周病の原因について春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科が分かりやすく解説いたします。

 

◆歯周病の原因

歯周病の原因は、歯垢(プラーク)です。歯垢は、歯に付着する粘着性のもので、個体と液体の間のような見た目をしています。歯垢は、非常に多くの細菌と、細菌が作る物質で構成されており、バイオフィルムという形で歯に強く付着します。

 

歯周病は、歯茎に炎症を引き起こし、歯周ポケットという空間を作ります。進行するにつれて歯周ポケットが深くなり、歯の根元が露出するようになるのです。

 

◆歯周病のリスク要因

歯周病の原因は歯垢ですが、いくつかリスクを高める要素があります。

 

  • ブラッシング不足

ブラッシングは、歯垢や糖分を取り除き、虫歯や歯周病を防ぐために毎日行う必要があります。ブラッシング不足は、歯垢が増えて歯周ポケットが深くなることに繋がります。毎食後、ブラッシングすることが大切ですが、時間を置きすぎたり適当に磨いたりしては効果が半減します。

 

特に、ブラッシングできているつもりでも丁寧に磨けておらず、歯垢が残ることに注意が必要です。定期的に歯科医院で検診を受けて、その際にブラッシング指導を受けることをおすすめします。

 

  • 糖尿病

生活習慣の糖尿病は、歯周病のリスクを高めるといわれています。また、歯周病が糖尿病のリスクを高めるともいわれているなど、お互いに深い関係があるのです。そのため、歯周病のケアは糖尿病のリスクを抑えることに繋がります。

 

  • 喫煙

喫煙も歯周病のリスク要因です。喫煙は、歯周病に限らずさまざまな病気のリスクを上げるため、できれば禁煙した方がいいでしょう。難しい場合は、本数を減らす、吸う日を決めるなど工夫することが大切です。

 

◆まとめ

歯周病は、歯垢によって引き起こされます。歯垢はすぐに溜まるので、毎食ごとにブラッシングをして取り除きましょう。また、正しく磨けていなければ歯周病を防げないので、定期検診の際にブラッシング指導を受けることが大切です。定期検診は、歯周病の早期発見・早期治療に繋がります。歯周病を防ぎ、生涯にわたって歯を残したい方は、春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科にお越しください。

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