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歯の豆知識 TIPS

入れ歯の手入れの方法

2019年1月12日 (土)

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適切な入れ歯の手入れの仕方について

入れ歯は人工の歯ですが、天然の歯と同じく手入れが必要です。手入れを怠ると、思わぬトラブルに繋がる可能性があります。また、手入れをするにしても、正しい方法で行うことが大切です。今回は、適切な入れ歯の手入れの方法について、春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科が分かりやすく解説いたします。

 

◆入れ歯を手入れする必要性

入れ歯は作り物だからといって手入れをしないでいると、様々な問題が起こります。場合によっては、歯を失うことに繋がるため注意が必要です。入れ歯の手入れを怠ると、次のような問題が起こります。

 

・口臭が発生しやすくなる

・歯周病や虫歯のリスクが上がる

・入れ歯に歯石がつく

・入れ歯が着色する

 

入れ歯は歯を失ったときに使用しますが、入れ歯の手入れを怠ると、さらに歯を失う可能性があります。

 

◆入れ歯の手入れの方法

入れ歯は、毎食後と就寝前にお手入れが必要です。それぞれの方法をみていきましょう。

 

  • 毎食後

洗面器などに水を張り、水をかけながら洗いましょう。義歯用歯ブラシで丁寧に磨いていきます。歯と歯の間や内側のくぼみ、部分入れ歯のクラスプなどまでしっかり洗うことが大切です。ゴシゴシと磨くと入れ歯を傷つけたり内側の部分に隙間ができたりするため、適度な力加減で磨きましょう。

 

◆就寝前

水をかけながら義歯用ブラシで磨いていきましょう。そして、義歯洗浄剤とぬるま湯を入れた容器に入れ歯を浸します。洗浄剤に浸すことで、ブラシでは十分に落とせない汚れや雑菌まで取り除けます。使用前は、義歯用歯ブラシで入れ歯を磨き、水で流しましょう。

 

◆入れ歯の周りのお手入れ方法

入れ歯だけではなく、入れ歯を装着しているところの歯も丁寧に磨くことが大切です。入れ歯と接している歯やクラスプをかける歯には汚れが溜まりやすいため、手入れを怠ると虫歯や歯周病のリスクが上がります。歯の側面までしっかり磨きましょう。

 

◆まとめ

入れ歯は天然の歯と同じく手入れが必要です。口臭や入れ歯の着色などだけではなく、天然の歯が虫歯になったり、歯周病になったりする恐れがあります。そのため、丁寧に手入れすることが大切です。義歯用ブラシで丁寧に磨くようにしましょう。また、自分の口に合ったものを使うために、定期的に調整も必要です。入れ歯の手入れや調整などについて詳しくは、春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科にお越しください。

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