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インプラントとブリッジの違い

2018年10月23日 (火)

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歯を失った際の治療法には、インプラントやブリッジ、入れ歯などがあります。このうち、インプラントとブリッジがどのように違うのか気になっている方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、インプラントとブリッジの違いについて春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科が分かりやすく解説いたします。

 

◆インプラントとブリッジの違い

インプラントは、人工歯根を顎の骨を埋め込み、安定性が高い土台に被せものを取り付けます。それに対してブリッジは、抜けたところの両端の歯を利用して人工歯を固定します。このように、インプラントとブリッジは全く異なる治療法です。それぞれのメリットとデメリットを比べて、どちらを受けるか決めましょう。

 

◆インプラントのメリットとデメリット

インプラントは、歯の土台がしっかりしているため噛む力が安定します。また、味覚が低下せず、食生活に支障をきたす心配がほとんどありません。しっかり噛めることで、周りの歯に負担をかける心配も少ないため、自分の歯を長く残すことにも繋がります。

 

しかし、人工歯根を顎の骨に埋め込むために手術が必要です。歯茎を切開し、顎の骨に穴を開けることになるため、術後は痛みや腫れが起こります。また、ブリッジと比べて治療費が高額になり、治療完了までにも時間がかかります。

 

◆ブリッジのメリットとデメリット

ブリッジは、インプラントと同じく味覚が低下しにくいため、食生活への支障を抑えられます。また、天然の歯に近い見た目の素材を選べば、真美性に問題が起こることもありません。しかし、ブリッジは抜けたところの両端にある歯を削る必要があります。削ったことで痛みが起きた場合は、神経を取り除く処置も必要です。

 

さらに、支える歯には大きな負担がかかるため、10年経つ前に問題が起こるようになります。このように、インプラントと比べて口の環境に関するデメリットが多くなっているため、よく考えて決めることが大切です。

 

◆まとめ

インプラントとブリッジのどちらを選ぶかは、メリットとデメリットだけではなく予算や持病の有無なども考慮して決めることが大切です。インプラントは手術が必要なため身体に負担がかかりますが、ブリッジも両端の歯に負担をかけます。歯科医師とよく相談して、自分に合った方の治療法を選びましょう。インプラントとブリッジで迷っている方は、春日部市、武里の歯医者、やまもと歯科にお越しください。

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